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2022年11月30日水曜日

手術後42週目(診察&リハビリ リハビリ卒業ならず・・・)

先週は試合復帰前最後の診察とリハビリでした。

診察

まずは診察から。

特に問題は見られず、筋力的にも問題なさそうなので予定通りの回復状況でした。

一安心

ただ、先月から練習参加の強度を上げたり、練習試合に出場したりしてましたが、軽い肉離れを起こしてしまっていて、今月は軽いジョギングや軽くボールを蹴る程度でかなり強度を落としていました。

肉離れは手術した右足のハムストリングスで、割と膝に近い位置と左足のふくらはぎです。

手術した側のハムストリングスは、前回のリハビリでもPTさんに言われましたが、前十字靭帯再建後の競技復帰でよく発症する箇所だそうです。

前十字靭帯再建手術で、腱を抜いていて、一時的に肉離れのような状態になっていたため、競技復帰時に肉離れを起こしやすくなっているそうです。なので、右ハムストリングスの肉離れは「再断裂」なので、最初はなるべく注意するようにとのことでした。

左ふくらはぎは単なるストレッチ不足、トレーニング不足ですね

試合まであと2週間ほどなので、いたわりつつ筋トレとストレッチでケアしていきたいと思います。

リハビリ

動き確認

サイドステップ、クロスステップ、ダッシュ・ストップ
それぞれの動きを確認しました。
サイドステップはちょっと苦手・・・
フットサルのすり足タッチのような動きになってしまって、後ろ足をすってしまったり、ステップするときに力を入れる足が逆になったりしてしまってとてもぎこちなくなってしまいます。

トレーニング

まずはジャンプから。いつものように両足でジャンプして着地。しっかり膝と腰を曲げて衝撃を吸収します。
続いて両足ジャンプ→片足着地、片足ジャンプ→片足着地、ジャンプして90°回転して着地、ジャンプ→着地を両足→右足→両足→左足とケン・パしていくなど様々なバリエーションでジャンプトレーニングを行いました。

最後は負荷を上げて、足踏みからPTさんのランダムな掛け声で前方、左右にあるコーンや自分の体(頭、腰、お尻、膝、つま先)にタッチ、ジャンプに反応します。
1セット30秒くらいかな?かなりしんどかったです・・・

前々日にコロナのワクチン4回目接種して、前日は熱でダウンしていた病み上がりなので(言い訳)

とはいえ、しっかり体力も筋力もつけて、試合終盤でもぶれないようにしないと、再断裂してしまってはもう年齢的に取り戻せませんからね。

そんな感じで、診察はほぼ終了で最後に術後1年のMRI検診を残すのみとなりました。

抜釘するならまだ続くと思いますが、違和感と若干の痛み程度ならいいかなと思いまして。

いよいよ来週は公式戦復帰予定。肉離れもしっかりケアしてよい状態で試合に臨みたいと思います!!

2022年10月7日金曜日

手術後35週目(診察+対人トレーニング)

 今週は月1回の診察日でした。

手術から8ヶ月経ち、ようやくリハビリ生活も終わりが見えてきました!!

診察

まずは診察から。
動きや痛みなど諸々特に問題なし。靭帯もしっかりくっついているようですとのこと。片足スクワットや片足ジャンプ→着地も確認して全く問題なしとのコメントいただけました。
いよいよ復帰日の調整です。「出たい試合とかありますか?」って聞かれて、「来週試合あるんですが・・・」って言ってみたけど流石にダメでした。
先月言われたように手術後9ヶ月までは再断裂のリスクが上がってしまうので
11月は試合無いので、12月の試合が復帰のターゲット。復帰日は12月11日。手術後10ヶ月、怪我してから1年1ヶ月・・・
長かったけどもう少し!!

リハビリ

ウォーミングアップ

診察後はそのままリハビリ。
まずはストレッチから。いつものストレッチをやった後に、先週やった四つん這いになって肩甲骨を動かすストレッチ。先週よりは動くようになったけどまだまだ・・・
そしてそれをさらにバージョンアップします。
四つん這いの状態で肩を押し上げて肩甲骨を中央に引き寄せます。この状態で両膝を3cm浮かす。これだけでも結構しんどいけどこの状態で背中を水平方向に回します。時計回り、反時計回りそれぞれに回していくと、肩甲骨周りのお肉がゴリゴリ動くのが感じられます。
肩甲骨をしっかり中央に寄せることを意識してやると、腹筋や脇腹、腰回りなど様々な場所にしっかり効いてきます。

サイドステップ

続いてサイドステップのトレーニング。
まずはニュートラルな状態でその場で足踏みします。足踏みはなるべく早めで、腰を落とすのも忘れずに。
この状態でPTさんが左右にサインを出すのでサインを出す方にサイドステップを2歩入れて、またサイドステップで戻ってくる。これの繰り返しです。
さらにサインを出した方と逆に動くバージョンも。頭も使いながら、無意識にしっかりサイドステップできるようにするトレーニング。
やっぱりサイドステップの矯正は苦手。普段と踏み込む足が逆なので、意識しないとステップはクシャクシャになってしまいます。

クロスステップ

続いてクロスステップ。先ほどのサイドステップのクロスステップバージョンですね。
クロスステップはサイドステップより随分やりやすい。こっちはあまり意識せずにステップできるようになってるので、反応速度も上がりますね。

対人練習

最後にしっかり対人の接触をイメージしたトレーニング。
ごっついタックル練習用のバックが出てきました
こんなやつ↓↓↓
これ使ってガッツリ押されるのをサイドステップで押し返したり、押されるのを受け流すようにサイドステップで逃げたりという一連の動きをトレーニング。
横からも後ろからも試合でありそうな様々なシチュエーションを試しました。
しっかり腰を落とすことと、押された時に踏ん張りすぎずに受け流すことも大事。膝の横向きに力がかかってしまうと靭帯に負担がかかってしまうので、足の向きを変えて膝の前後向きに力がかかるように受け流すなど、怪我をしない対処法も重要。咄嗟にやれるかな?

でも、選手でいられる期間はもう残りわずか。最後に怪我で終わってしまうことの無いよう、できる限りの準備はしていきます。
今週のチーム練習から徐々に対人練習も復帰していきます。最初は強度は上げずに徐々に慣らしていきます。復帰まであと2ヶ月。カウントダウン開始!!

そういえば、この感じだと筋力測定とかバイクトレーニングのテストとかはもう無さそうかな?筋力的にはもう十分そうな感覚あるし良いんだろうけど、ちゃんと測っておきたかった気もする・・・

2022年9月9日金曜日

手術後31週目(筋力アップ&診察) 

今週のリハビリ。この時期はあまり新しいことを練習したりとかはないようなので筋トレがメインですね。 

リハビリ

1.ふくらはぎストレッチ

まずはストレッチから。
最近少し膝下が痛むので、元々硬いふくらはぎを重点的にストレッチしていきます。

2.サイドステップ強化

まずはサイドステップを強化していきます。
しっかり腰を落とした状態でサイドステップを行い、一歩の距離もしっかり伸ばしていきます。
さらに、上半身にゴムチューブを装着して進行方向と逆側をPTさんが体重かけて持っているので負けないようにサイドステップを行います。
少し肩が下がって斜めになってしまう傾向があるので、上半身の強化も必要なようです。

3.上半身強化

そんなわけで上半身強化のトレーニング。
これまであまり上半身のトレーニングってなかったですね。
やってみると元々のひ弱な上半身がさらになまって弱弱状態
これもしっかり強化していかないと、ボディコンタクトが増えてきた時に体勢が維持できず怪我の元になってしまうようです。
ゴムチューブの端を肩幅くらいの間隔で両手で持ちます。
肘を伸ばしてまっすぐ前に突き出した状態から、肩幅より少し広げるくらいに両手を広げます。これを維持した状態で拳の向きを縦に向けてスキーのストックを両手で地面に刺すイメージで両腕を下げます。
この体勢が肩甲骨周りの筋肉を刺激して体幹強化になるようです。
ゴムチューブなしでもしっかり意識すれば効果はあるようです。

4.エアロバイク(アップ)

続いて次の筋トレメニューのためのアップで体を動かします。
エアロバイクを7分間。まぁこれはさすがに余裕ですね。
以前言っていたエアロバイクのテストかな?と思っていたけど今日はやらないみたいですね。

5.筋トレ

最後は筋トレ。
エアロバイクの体力テストより断然こっちの方がキツかった😨
いつもの筋力測定マシーンを使って筋力強化を行います。
これに縛り付けられて筋トレを行うわけです(笑)

負荷強めの設定で全力で上げ下げ。
肉離れするかと思うくらしんどい・・・😫
体重の3倍の筋力が目安とのことですが、残念ながら届かず。「ギリギリアスリートね」って言われちゃいました。もっと筋力あったはず。復帰までにしっかり戻します!!
「ジム行かない人はとにかく片足での立ち上がりをやること」
って言われたので、しっかり毎日やるようにします。
家のベンチ(50cmくらい)は卒業してローソファー(30cmくらい)で毎日やるようにします。

診察

さて、同じ週に月1の定期診察がありました。
リハビリの進捗も順調で、患部の経過も問題なしとのことでした。一安心です。

少し膝下に痛みが出ていて、ラントレを控えていた時期もあったくらいなので、「また切れちゃってるね」って言われたらどうしようかとビクビクしていましたが、診察の結果は靭帯もしっかりくっついていそうで問題なしとのことでした。
痛む位置が膝下ということもあり、おそらく靭帯を固定しているボルトの影響ではないかとのことでした。気になるなら落ち着いてから抜釘を検討すると良いかもしれないけど、入れたままの人も多いようです。抜釘ではまた3週間ほど動けなくなるみたいなのであんまりやりたくないなぁ。

とりあえず最悪の事態ではなかったようで安心できたので様子見します。
ジャンプ→片足着地も見てもらい、以前に比べて膝周りが安定してきているので順調にリハビリが進んでいるとのコメントいただきました。
復帰については、9ヶ月未満での競技復帰は再断裂のリスクがあるので、プロ選手などの事情がなければお勧めしないとのこと。9ヶ月以降であれば再断裂のリスクは変わらないとのことなので、競技復帰は11月になりそうです。11月は試合がないので、公式戦復帰は12月になります。
もちろん、その前に徐々に対人練習を入れていくので、10月にはトレーニングマッチとかも少しずつ入っていけるかな?

ずいぶんリアルに競技復帰が見えてきました!!
あともう少し頑張ろう!!

2022年8月25日木曜日

手術後26週目(MRI>半年診察>筋力測定)

手術から約半年。今週は節目のMRI検査を行いました。

MRI検査

まずはMRI検査から。

15:00予約だったので、15分前には受付に来てくださいとのこと。

今日も自転車通院でしたが、風が強くてちょっと時間かかっちゃいました。

結構ギリギリで14:30ごろに病院到着して14:40に受付。なるべくボディシートとかで汗を抑えたけど、日差し弱めで風が強かったのが幸いして汗も落ち着いた状態で検査できたと思います😅

少し早めに受付に着いたけど、すぐに検査してもらえました。撮影箇所が膝ということもあり、短パン半そでのリハビリスタイルだったので着替えも不要でした。

使い捨ての耳栓もらって、検査中はヘッドホンまでつけてくれました。それでも結構なうるささでしたけどね。時間がたつにつれてぼーっとしてきて、足がしびれてきたところで検査終了。

「今日診察でしたら、10分後には先生のところにデータ送られるので見てもらってくださいね」とのこと

大きい病院で、自前で設備持ってるところは早いですね。前回は小さな整形外科だったので。MRI撮るために検査用の病院予約して別日に行って、撮影したデータは郵送なので病院に届くのに2週間かかりますって言われましたから・・・

診察

そのまま外来棟に移動して、次は診察。

早速、撮影したMRIの画像をチェック。

手術前のMRI画像と並べて細かく説明してくれました。

結果としては大きな問題なし。再建した腱もしっかりくっついて靭帯になってきている(?)とのことでした。半月板も、削れていびつな形になっていたものがしっかりいい形に維持できているので問題なしとのことでした。

ちなみに、靭帯は2本ねじれて骨と骨をつないでいるのですが、前側はしっかり黒っぽく映っていてしっかりしている。後ろ側はまだ少し白っぽいのですが、これは通常2年くらいかけてしっかりしてくるので現時点では問題ないようです。

また、若干膝下あたりに癒着が起きてる箇所があるそうです。

もしかしたら膝を曲げ伸ばしする際に引っかかったり、詰まったりする可能性があるようです。自然に治るものではなく、痛みが出たり気になるようなら手術で取り除くしかないようです。もしそうなったらまた3週間くらい安静になってしまうそうです・・・

大きな影響がないことを祈るばかりです。

後でPTさんに教えてもらったのですが、靭帯の周りにかさぶたみたいなのができてしまうようです。あまり気にならないことが多いようですが、ひどいと手術してはがさないといけなくなってしまうみたいですね・・・

とにかく、MRIの結果は大きな問題なしでした。

通常の診察も伸展は痛みなどもなく問題なし。今やってる片足ジャンプについては、少し着地で膝がぐらつくので、無意識でもぐらつかないようリハビリ頑張りましょうとのこと。

スポーツ復帰については、ちょっと期待していたけど、今月から対人以外の練習復帰を目指していく。本格的な復帰は11月くらいが目標とのこと。

競技復帰の道筋は病院の方針などによって異なるようですね。期待していただけに残念。

地道にリハビリ続けていきます・・・

リハビリ

ウォーミングアップ

今日は予告していた筋力測定の日。まずはウォーミングアップでストレッチとエアロバイク5分。
まぁ、30分リアルバイク漕いできたんですけどね🚴
ウォーミングアップなので負荷は軽め

筋力測定

続いて筋力測定。
重いバージョンで6回と軽いバージョンで11回の上げ下げを左右それぞれで行って測定します。
がっちり固定されます

ずいぶん走れるようになってきて、運動量も増えてたのでそこそこ筋力もついたかな?と思っていましたが、左右の力の入り具合が明らかにちがっていてちょっとショック
たしかに右足の方が見た目細いけど、もうちょっと力入るんじゃないかと思っていました。

測定結果を確認すると、左右どちらも前回よりも筋力アップできていました。
体重73kgに設定されていたのは、前回、ランニング許可直前の一番重かった時の設定そのままだったからなのでかなり重め。体重当たりの筋力測定なので、実際はもうちょっといい数値になってるはず。
左に対して80%くらいの筋力出せてたのでとりあえず目標はクリア😊
前回測定時、ピークパワーが左170、右125だったようなので、筋力自体もかなり復活してきてますね。
左の筋力も成長してるので、左右差を感じてしまうけど、これくらいの筋力でスポーツ復帰する人もいるくらいなので十分な成長具合とのコメントいただけました🎉
とはいえまだもう少し頑張ろうかと思います。
負荷重い方の測定値

負荷軽い方の測定値

ストレッチ&マッサージ

伸展についてはおおよそ問題ないのですが、いつも苦手なうつ伏せになってかかとをお尻に近づける動き。お尻とかかとが指5~7本分くらいまで近づけたいところ、右に関しては10本分くらいの空きができてしまう。
これ苦手・・・
色々ストレッチやマッサージを試してみたところ、テニスボールを使ってお尻部分や腿の付け根部分を自重でゴリゴリするのが一番効果が高そうでした。
かなり痛いのですが・・・
ゴリゴリやると、指8本分くらいまで縮まりました。
どうも自転車をこぐと前腿が張ってくるので、これも原因の一つなようです。継続して柔らかくしていこうと思います。

片足スクワット改

壁を正面に向いて手をついた状態で左足を後ろに下げながら右ひざを曲げていく。
膝を曲げた状態から一気にもも上げの容量でスクワット。
左足を後ろに下げる際、胸を張って正面を見ながら下げる足は地面に着けない。
これが、腿の付け根の硬い自分にはどうしても姿勢維持できない😫
まずは柔らかくすることからですね。

ケン・ケン・パ

最後にケン・ケン・パの確認。
「ケン・ケン・パ」1回でどこまで行けるかを比べてみると、左右ではやはり左の方が30cmくらいは距離が延びるようです。
これは本来右利きということもあり、左の方が距離が延びるのは正常だそうです。
距離としては4m近く行けたのかな?十分な距離が出せているので、バネの強化についてもおおむね順調なようです。

リハビリ予定としては、今月は切り返しなどの動き強化していくようです。
ようやく手術後半年。筋力も戻ってきたしあと一歩。焦らずしっかり取り組みます!!

2022年7月7日木曜日

手術後22週目(横の動きトレーニング&骨孔評価)

手術後5カ月になりました。

軽い運動については全然問題ないので、体力・筋力を強化しながら徐々に負荷を上げています。熱くなってきたので、少し動けばすぐに汗はかけるのですが、なかなか体重は戻ってきません・・・

食べすぎ❓😨

ちなみに、6月の走行距離↓↓↓

ラン:59km

バイク:190km

スイム:2.6km

運動時の痛みなどは落ち着いてきたので、もう少し運動量を増やしていこうかと。

汗かきやすい気候のうちにしっかり運動して適正体重まで戻していかないとね。

リハビリ

先週軽いダッシュからの停止・後退でOKもらったので、今週から徐々にダッシュのスピードを上げていきます。左右の切り返しなども入れていくそうです。

1.ウォーミングアップ

まずはいつもやってるストレッチ、筋トレから。

①腿裏ストレッチ


②腿前ストレッチ


③腹筋筋トレ


④お尻筋トレ


2.横の動きのトレーニング

①もも上げ横向き

今までやっていた正面を向いてのもも上げではなく横向きになります。
壁に手を当てて横向きにセット。壁に近い側の足に重心を乗せます。
ここから遠い足で壁を膝蹴りするように体の向きを変えながらもも上げをします。
正面向きと同様に腿を上げたときに支えている足と体幹を一直線にしてお尻に力を入れて支えるようにすることが大事。

②ゴムチューブ付クロスステップ

ゴムチューブを巻いてPTさんに引っ張って負荷をかけてもらいながら、逆方向に向けてクロスステップしていきます。さきほどのもも上げの続きで、腿を上げたらそのまま遠くに着地。もう一方の足をさらに追い越して横向きに停止。
先ほどのもも上げと違って、低い重心のまま、進行方向に力をかけていくことが大事。

③クロスステップ&タッチ

今度はゴムチューブ無しですが、クロスステップの距離を伸ばしていきます。
ダッシュ力の向上ですね。開始位置では進行方向と逆側の足に体重をかけて、手を伸ばしたあたりにストレッチローラーを立てておいてタッチします。
進行方向の先にPTさんが立っていてそこまでクロスステップ1歩で移動してタッチします。
タッチしたら逆方向にクロスステップ1歩で開始位置のストレッチローラーにタッチします。
左右同じくらいのダッシュ力が出せるように、右足もしっかり上げていかないといけませんね。
徐々に距離を伸ばしていって、今回はストレッチローラーからPTさんの位置までだいたい3~4mくらいかな❓
左右どちらも、もっと伸ばしていかないといけない気がする。
40歳でももっとアジリティ上げてかないと、復帰しても戻る場所がなくなっちゃう😱

定期診察

手術後5カ月の定期診察🏥
今回の診察では、先月撮ったCTで骨孔評価を行いました。
CTの3D画像を見せてもらい、「ここに穴をあけてるよ。想定通りの位置なので問題ないね。」とのこと。もちろん、自分では見てもよくわかりませんが、担当医から問題なしのコメントいただけたので一安心です。

診察で伸展の具合や片足スクワットのチェックなどを行い、動きも問題なしでした。
少しだけ、片足でのジャンプ→着地のチェックをしましたが、やはり衝撃吸収がうまくできていないので、そろそろジャンプのトレーニングも入れていくとのことでした。

来月で手術後6カ月。次回診察時にMRIを撮るとのことです。周囲では6カ月のMRIの結果でプレー許可出てる人がいるので、いよいよプレー再開できる❓😳
期待しつつ、今月もしっかりトレーニング頑張ろう❗❗

2022年6月14日火曜日

手術後19週目(診察→停止・減速の動き→CT撮影)

手術後、4ヶ月が経過しました。

競技復帰まではまだまだ長いですが、日常生活はもう全然問題なしです。

診察

膝の伸展などの可動確認や、靭帯のくっつき具合などを診察してもらいましたが、特に問題なしでした。今のところ経過は順調なようです。

次回診察前に、CT検査を行う必要があるようで、本日はリハビリ後にCT撮影することになりました。

リハビリ

ランニングフォームチェック

ジョギングトレーニングを進めていますが、いくつか気になることがあるのでPTさんに相談してみました。
  • 走り始めは着地する時に膝が痛むがしばらくすると痛みはおさまる
  • 25分、30分のジョギング後は翌日歩くとだけでも膝が痛むので休憩日を1日増やしたりしてる
  • ジョギングで右足の腿裏とふくらはぎの疲労が極端に強い
膝の痛みについては主に膝の下。手術の傷があるあたりが痛むことが多いです。
まだ傷まわりが固めなこともあり、しっかりマッサージを入れてから走った方が良いでしょうとのこと。また、体が温まっていないうちから走り始めることも要因の一つな可能性があります。壁に手をついてのもも上げなど、準備運動でしっかり温めてから走り始めましょうとのこと。
もも上げ
おしりに力を入れて身体を一直線にする
腿裏とふくらはぎの疲労について、裏側の筋肉疲労は悪いことではないようです。ランニングフォームが悪くブレーキがかかってしまうと前腿に疲労が溜まってしまうようですが、腿裏に疲労が出るのは良いことだそうです。
ふくらはぎの疲労は、少し蹴り足が足首の返しに頼りすぎている可能性があるようなので、膝の曲げ伸ばしや腿の付け根部分など足全体で押すことを意識した方が良いとのことです。
あと、装具をつけていることでふくらはぎを締め付けすぎている気もするので、少し締め具合を緩めてみようかと思います。

空気椅子・足踏み

今日から停止・減速の動きをトレーニングします。
まずは空気椅子から。通常の空気椅子の状態より少し足を前に出してかかとで体を壁に押し付けて支えます。この状態から左右の足を交互に浮かせて足踏みします。
少し足を前に出してかかとで壁に押し付ける
片足を上げてキープ
逆足も
最初はなかなか片足で支えられなかったのと、かかとで押し付ける感じが上手くいかず、爪先が下がってしまうので、しっかり矯正していきます。

後退(ゴムチューブ付き)

続いて、柱に極太のゴムチューブを固定して自分の腰に巻き付けます。この状態で先ほどの空気椅子のような状態をキープ。ここから片足をかかとで押して一歩後退します。ここから下げた足を元の位置より前に着地して一気にかかとで押して後退位置に戻します。
着地してから下がるまでの動作をなるべく素早くやることと、着地した足にしっかり体重を載せることが重要です。
なかなか家でやれるメニューではないので、リハビリ日限定メニューです。

停止→後退ステップ

最後は停止→後退のステップです。
軽いジョグで前進し、4歩目でかかとで地面を押して停止・後退します。
これが案外難しく左右の足を比べて見ると、明らかに右足での停止・後退はうまく力が入っていませんでした。筋力の低下もそうですが、どうも元々左足での停止・後退が多かったようですね。これもしっかり右足でもやれるようトレーニングしていきます。
次回リハビリで合格できるよう頑張って来てと言われちゃったので、しっかり練習して来ます。

今日のメニューでお尻周りの筋肉痛がハンパないです😩
ちゃんとお尻の筋肉を使えているのは良いことだと思いますが、お尻周りの筋トレはまだ足りてないのかな?

CT撮影

最後はCT撮影して終了📸

前十字靭帯の再建手術では、新しい靭帯を骨にくっつけるために骨に穴を開けて金属で固定したり抜けないようにストッパーをつけたりするのですが、靭帯が骨に穴を開けた位置に固定されるため、膝を伸展すると穴の位置が支点になって靭帯が動きます。この穴の位置が手術時には俯瞰して見ることが出来ない為、骨孔評価と言って手術後に穴の位置が問題ないかを評価する必要があるそうです🔍


大体3ヶ月以降にCT撮影して評価するようですが、自分は4カ月経って5か月目に入りました。

評価した結果、この位置ではダメですねってなったら再手術❓😨

そのあたり聞き忘れてしまいましたが、とにかく問題がないことを祈るばかりです・・・


結果は次回診察の時にわかるので1ヶ月後ですね。

2022年5月7日土曜日

手術後13週目(定期診察、ジョギング許可)

昨日は月イチの定期診察日でした。
手術から約3ヶ月が経過し、予定通りならジョギングが解禁される時期です。

1.診察

まずは膝の曲げ伸ばしをチェック。特に痛みもなく、曲げ伸ばしも左膝と遜色無くなってきました。靭帯のくっつき具合も問題なしとのことでした。

ジョギング開始には筋力もチェック。

毎日のトレーニングでやっている中殿筋トレーニングを先生が上から押して筋力をチェック。

また、片足スクワットの姿勢をチェック。
どちらも問題なく、ジョギング開始OKの判断いただきました!!🎊
同時に、膝の装具はジョギングやトレーニング時に必要な時以外は装着不要になりました。順調に回復しており何よりです。

また、ついでにバイク、スイムのトレーニングをどれくらいから始めて良いか聞いてみたところ、バイクは装具つけてやればOK。スイムも平泳ぎのような横の動きはまだダメだけど、縦の動きなバタ足はOKとのことでした。
一気にやれることが増えて、運動らしい運動ができるようになりました!!

2.リハビリ

続いてリハビリ。
診察でジョギング許可をもらったことを報告して、予定通り筋力測定を実施しました。

筋力測定

ごっつい機械に案内され、ガチガチに固定されて測定開始。
筋力測定器
左右それぞれの足で膝を伸ばす力と曲げる力を測定します。
それぞれ軽くアップした後、PTさんの掛け声に合わせて曲げ伸ばしをフルパワーで繰り返します。負荷強めで6回、軽めで11回を左右それぞれで行いました。
ガッチリ固定して思いっきり伸ばす💢
負荷強の伸ばす方でピークパワーが左170、右125くらいだったかな?単位は忘れてしまいました😅
他にも曲げる時のパワーとか体重比でのパワーとかいろんな値が計測されていました。
左に比べて右が70〜75%くらいのパワーしか出てませんでした。
現時点としては合格点で、ジョギング開始問題ない値なようで一安心😌
左のパワーもだいぶ落ちてしまっているので、どちらも筋力を上げつつ、左右差を縮めていかないといけないようです。また、曲げる方のパワーも伸ばす方に比べて低いので、肉離れが起きやすくなっているようです。
これから月イチで筋力測定を行うそうです。復帰に向けて、しっかり筋力アップしていかないといけませんね。

ジョギングフォームチェック

最後にジョギングのフォームをチェック。10mくらいの距離を走ってみてフォームをチェックしてもらいました。
スピードはかなり遅め🐢
フォームは「股関節硬いですね」って・・・
元々股関節硬いんですよね😅
痛めた右側より左側の方が硬いようです。前回のリハビリから股関節ストレッチも割と頑張ったけどまだまだ足りない。元々の硬さを払拭できるくらい、ストレッチも頑張ります!!
股関節硬くてお尻が下がらない😭

そんなわけでジョギングできるようになりました。
まずはゆっくりペースで5分間走。2日やって1日休み。次は5分追加して10分間走。これも2日やって1日休み。これを繰り返して30分まで延ばしたら次はペースを少し上げて5分間走から始めるを繰り返していくとのこと。
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手術後1年半(1年半検診)

手術から1年半が経ちました。 すっかりフットサルの競技に復帰し、6月にトライアスロンにも出場してすっかり元のような活動ができるようになりました。 今回は手術後1年半の経過観察の検診でした。 ずっと工事中だった建物がいつの間にかオープンしてました 旧病院から新病院に誘導する看板 半...