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2023年2月24日金曜日

手術後1年(1年検診)

今月で手術後1年となりました。

長かったですね・・・

1年の節目でのMRI検査を行ってきました。


プレーした後とか結構痛むし、「ちゃんと靭帯くっついてるのかな?」とか「半月板は無事かな?」とか多少不安はありましたが、診察してもらって特に問題なしでした!!

ホッと一安心😄

ただ、靭帯はまだぼやーっと写ってる状態だそうです。

これがどんな意味かは正直よくわかっていないのですが、完全に治るとMRIでしっかり靭帯が写るようです。手術してない健康な靭帯はちゃんと写ってました。

一般的に手術した靭帯がしっかりMRIに写るようになるには2年はかかるそうです。

とはいえ競技復帰は問題無しだそうです😊


靭帯を移植した際に固定しているボルトを抜くかどうかですが、これは病院によって方針が違うそうですが、トヨタ記念病院では抜いても抜かなくてもどちらでもよいとのことでした。

ゴリゴリ言ったり、痛みが出るのはこのボルトが原因な場合もあるようですが、多少我慢すれば問題ないくらいの違和感程度なので、このまま抜かずに放置することにしました。

ボルト抜くとなるとまた手術して1、2週間安静にしていないといけないそうなので、問題ないならいいかという感じです。

以前言われていたように、ボルトを抜く際に癒着をはがしたりもしてもらえて、状態は今より絶対よくなるとは思うのですが、自分は抜かないことに決めました。

またしばらくして問題が出てくるようなら相談しようかと思います。


診察後はリハビリでPTさんに状態を確認してもらいました。

まだまだ固いですが、徐々に良くはなっています。復帰しても油断せずに筋力強化と柔軟は続けていくようにとのことでした。


今後は半年に1回診察を受け、2年の節目で再度MRI検査を行います。

ここでおそらく完全に病院通いも終了になるようです。

とはいえほぼ完治!!

しっかりコンディションを上げて、パフォーマンスを取り戻していこうと思います!!

2022年12月24日土曜日

手術後46週目(競技復帰&リハビリ卒業)

競技復帰

手術から10か月が経過しました。
競技復帰自体は手術後9か月で許可されていたのですが、試合の日程の都合で手術後10か月で公式戦に復帰できました!!🎉

1年ぶりに選手として公式戦のピッチへ⚽

先月時点では、トレーニングマッチで負荷を上げていったところ、手術した右足の腿裏と左足のふくらはぎを軽い肉離れ・・・😭

左足ふくらはぎはアキレス腱だったのでは?の疑惑を持っていたのですが、とにかく痛みが出ない範囲で動かしたり筋トレしたりストレッチしたりと、なかなかに気を遣う1か月でした💧

競技復帰時点では、左足ふくらはぎの肉離れはまだ影響があったので、プレー強度はあまり上げることができませんでした。それなりのプレーで不本意な復帰になってしまいましたが、徐々に肉離れも回復してきたので、また徐々にプレー強度を上げていっているところです。

復帰戦のプレー内容は散々でしたが、とにかく競技復帰できたことが自分としては大きい!!
チームにはまだまだ迷惑かけていますが、これからプレーの強度も精度も上げていきます。100%取り戻せるのははまだまだ先ですね。(取り戻せるのかはわかりませんが😑)

リハビリ

状態確認

さて、今週は公式戦復帰明けのリハビリでした。
状態としては特に違和感無し。プレー後、少しひざ下のじん帯を固定したあたり中心に痛みが出る感じはありますが、特別問題が起きている感じではないかなというところです。
痛みが出ている部分については、患部周辺はマッサージやストレッチを行っていました。
特に、ふくらはぎの肉離れのこともあり、傾斜をつけてふくらはぎ周りを伸ばすストレッチや手術直後からやっていた100均マッサージ器具を使ってふくらはぎやすねをほぐすなどしていました。
傾斜を使ったふくらはぎストレッチは
最初よりは柔らかくなってきました
これで太もももゴリゴリほぐしていかないと
太もも周りのストレッチはさほど強化していなかったのですが、ふくらはぎだけ柔らかくなっても、太もも周りが固くて引っ張られてしまうと、柔らかくなった部分が引っ張られてねじれてしまうなど、痛みの原因になってしまうことがあるそうです。
なので、しばらくは太もも周りのマッサージも併せて強化していこうと思います。
今週はストレッチした後、筋力測定と動きの確認を行いました。

筋力測定

いつもの装置を使って筋力測定。
筋力測定
前回の測定は8月だったみたいですね↓↓↓

左足ふくらはぎは痛みが引いてきたところなので、力入れたら痛み出ないかと心配でしたが、ふくらはぎには全く影響なかったです。
よかった・・・😅

まず、セットする際に足の重量が測定されましたが、右足の方が左足より2kgくらい軽かったです。左足20kgでマイナス2kgなのでちょうど90%程度ですね。
これがそのまま筋力に反映されているか・・・

測定結果は・・・
筋力測定(高負荷)
筋力測定(低負荷)

(目標1)左足は伸展で体重の3倍、屈曲はその半分くらい
 →ギリギリ合格
(目標2)右足は左足の出力の90%程度
 →90%には達しないが競技復帰に十分な筋力

相変わらず体重が73kg設定。手術直後の体重ですが、今はもう5~6kgは落ちてるので。
筋力的には前回の結果よりちょっと落ちてしまいました😨
1か月負荷を上げれなかったので、多少落ちてしまっていた部分は仕方がないかと思います。
また、左足に比べて右足の力のかかり具合がデコボコしてしまっているので、スムーズに力がかけれていないところがあるようです。
まだまだ筋力アップと柔軟は必要ですね。

ただ、左右差(欠損)については前回より良くなっていますし、軽い負荷の方は前回よりも良い結果になりました。
競技復帰&リハビリ卒業には十分な結果との判定をいただきました!!🎉

動きの確認

最後に一通り動きを確認
  • サイドステップ
  • クロスステップ
  • ジャンプ(両足着地)
  • ジャンプ(90°回転)

筋力測定と動きの確認について特に問題なしとのことで、これをもってリハビリ卒業となりました。
前回の感じだと、まだまだリハビリ通わないといけないかな?と思っていたけど、10か月経過して筋力も十分ついてきていて、競技も復帰できているので今回でリハビリは卒業です。

長い間大変お世話になりました!!

次回、2月に1年経過の定期診察があるので、その際にまた様子を見せに行くことにはなりますが、リハビリでの定期通院はこれで終了です。
引き続き、筋力アップとストレッチなどの柔軟の取り組みながら、もっとコンディションを上げていこうと思います!!

手術から10か月通いましたが、本当に長かった・・・
もう絶対怪我したくない!!
これで気を抜かず、コンディションを整えながらやれる限りは競技を続けていきたいと思います!!

手術後44週目(公式戦復帰前最終リハビリ)

今週は公式戦復帰前最後のリハビリでした。
復帰戦直前なのですが、足の痛みがありまして・・・
手術した右足のハムストリングスの肉離れについては痛みも治まって問題はないのですが、左足のふくらはぎも肉離れ気味でして・・・

そんなわけで、今回は急激な動きなどないようなメニューに急遽変更です。

ストレッチ

まずはストレッチから。
いつものウォーミングアップのストレッチに加えて、ふくらはぎを伸ばしていきます。

30°の傾斜をつけて30秒ストレッチ→30秒休憩を3セット

家でもやれるように傾斜をつけるやつを買ったのですが、肉離れっぽかったので最近は全然やってませんでした。だいぶ痛みも引いてきたので、しっかり伸ばしていこうと思います。

家で使ってるやつ↓↓↓


説明書には20°~50°に調節可能と書いてあったのですが、一番緩い20°(?)でも病院にある30°よりきつい気がしてるのは気のせいでしょうか?
やりすぎて痛まないよう、気を使いながらしっかり伸ばしていきます。

肩甲骨トレーニング

体の軸を安定させるため、肩甲骨周りの筋力アップを行いました。

ゴムチューブを使ったメニューを3種類

①腕を前に伸ばして左右に開く

地味にしんどいヤツですね。上半身ひ弱なのでちょっとやっただけでもプルプルです。

②スキーのストックをつくイメージのやつ

これは以前もやってたやつです。
腕を前に伸ばした状態から少し開いてストックを地面に刺すイメージで腕を少し下げる。
肩甲骨周りの皮がぺりぺりはがれるように動いているのが感じられます。

③足で踏ん張りながら脇を締める

ゴムチューブを足で踏んだ状態で足と逆側の手でゴムチューブを握ります。
逆手になるように握っ他状態から、ひねりながら肘を曲げてガッツポーズのような状態に持っていきます。この時、方が上下しないように胸を張って維持すると、肩甲骨の下のお肉が刺激されるのを感じます。

足を前後に開いて前の足でゴムチューブを踏む
踏んでる足と逆側の手でゴムチューブをつかむ
(手のひらが腕の外側を向くようにひねる)

前足を踏ん張りながらガッツポーズのように腕を持ち上げる
(肩を上げないよう胸を張る)

④肩回りを伸ばしてストレッチ

手すりをつかんだ状態で前かがみになりながら体を後ろに下げて肩回りを伸ばします。
トレーニングで固くなりすぎてもいけないので、しっかりストレッチを行うことも大事だそうです。

ハムストリングストレーニング

前回、再断裂だと言われたハムストリングスの強化です。
手術の際に腱を抜いて損傷した前十字靭帯の代わりにしているので、強制的に肉離れを起こした状態になっていたハムストリングスは再断裂のリスクが高いのでしっかり強化していきます。

ボールはさみでハムストリングスに刺激を入れていきます。

そういえば最近家でやってなかったなぁ

体幹トレーニング

四つん這いの状態で腰にテニスボールを置きます。
これを落とさないように体幹トレーニングを行います。

LEVEL1:手足を一つずつを順に持ち上げる

右手のみ上げた状態
左手、右足、左足と順に一つずつ上げていく

LEVEL2:対角にある片手片足を同時に持ち上げる

右手&左足を上げた状態
対角は体幹を使いやすい

LEVEL3:同じ側の片手片足を同時に持ち上げる

右手&右足を上げた状態
同じ側を上げるのは重心移動も必要

今週は動き回るようなトレーニングではなく、筋力アップと柔軟がメインでした。
ふくらはぎやハムストリングスなど裏側の筋肉が痛むのはしっかり使えている証拠なので悪いことではないから、しっかり柔軟と筋力アップして身体をつくっていきましょうとのことでした。

週末は公式戦復帰予定なので、しっかりこなせるよう、柔軟と筋トレやっていきます!!



2022年11月30日水曜日

手術後42週目(診察&リハビリ リハビリ卒業ならず・・・)

先週は試合復帰前最後の診察とリハビリでした。

診察

まずは診察から。

特に問題は見られず、筋力的にも問題なさそうなので予定通りの回復状況でした。

一安心

ただ、先月から練習参加の強度を上げたり、練習試合に出場したりしてましたが、軽い肉離れを起こしてしまっていて、今月は軽いジョギングや軽くボールを蹴る程度でかなり強度を落としていました。

肉離れは手術した右足のハムストリングスで、割と膝に近い位置と左足のふくらはぎです。

手術した側のハムストリングスは、前回のリハビリでもPTさんに言われましたが、前十字靭帯再建後の競技復帰でよく発症する箇所だそうです。

前十字靭帯再建手術で、腱を抜いていて、一時的に肉離れのような状態になっていたため、競技復帰時に肉離れを起こしやすくなっているそうです。なので、右ハムストリングスの肉離れは「再断裂」なので、最初はなるべく注意するようにとのことでした。

左ふくらはぎは単なるストレッチ不足、トレーニング不足ですね

試合まであと2週間ほどなので、いたわりつつ筋トレとストレッチでケアしていきたいと思います。

リハビリ

動き確認

サイドステップ、クロスステップ、ダッシュ・ストップ
それぞれの動きを確認しました。
サイドステップはちょっと苦手・・・
フットサルのすり足タッチのような動きになってしまって、後ろ足をすってしまったり、ステップするときに力を入れる足が逆になったりしてしまってとてもぎこちなくなってしまいます。

トレーニング

まずはジャンプから。いつものように両足でジャンプして着地。しっかり膝と腰を曲げて衝撃を吸収します。
続いて両足ジャンプ→片足着地、片足ジャンプ→片足着地、ジャンプして90°回転して着地、ジャンプ→着地を両足→右足→両足→左足とケン・パしていくなど様々なバリエーションでジャンプトレーニングを行いました。

最後は負荷を上げて、足踏みからPTさんのランダムな掛け声で前方、左右にあるコーンや自分の体(頭、腰、お尻、膝、つま先)にタッチ、ジャンプに反応します。
1セット30秒くらいかな?かなりしんどかったです・・・

前々日にコロナのワクチン4回目接種して、前日は熱でダウンしていた病み上がりなので(言い訳)

とはいえ、しっかり体力も筋力もつけて、試合終盤でもぶれないようにしないと、再断裂してしまってはもう年齢的に取り戻せませんからね。

そんな感じで、診察はほぼ終了で最後に術後1年のMRI検診を残すのみとなりました。

抜釘するならまだ続くと思いますが、違和感と若干の痛み程度ならいいかなと思いまして。

いよいよ来週は公式戦復帰予定。肉離れもしっかりケアしてよい状態で試合に臨みたいと思います!!

2022年11月10日木曜日

手術後40週目(競技復帰準備)

手術から9ヶ月が経過しました。
現在、試合復帰に向けて最終準備中です。チーム練習はほぼ制限なく参加していて、紅白戦や練習試合など実戦にも参加し始めました。
ちょうど前日に練習試合に参加してきたのですが、ちょっと右足もも裏(膝近く)が軽い肉離れっぽい感じなので、今日のリハビリは電気治療だけになりました。

やはり、復帰すぐだと筋力や柔軟性が足りず、肉離れを起こす人も多いようです。
とりあえず今週は大人しくして、軽いジョギングと痛みのない範囲でストレッチとトレーニングをする程度にしましょうとのことでした。

ストレッチ

伸ばしたい足は長座、もう一方の足は台から下ろした状態で前屈。
肉離れは伸ばしすぎると逆効果なので、痛気持ちいい程度にとどめておくこと。

初期のリハビリメニューでやってたやつです

トレーニング

トレーニングは、様子を見ながら痛みが出ない程度にやれる範囲で動かしていきます。

1.うつ伏せで足上げ

まずは自重だけで。うつ伏せ状態から膝を曲げて足を上下していきます。
30°→60°→90°と徐々に角度を上げていきます。
つま先は内側に向けるそうです。
痛みが出ないように軽めに動かしていきます。


2.ボール挟み

ボールを挟んだ状態で膝を上下に動かしていきます。

3.ブリッジ

仰向けの状態から、踵を地面に押し付けてお尻を浮かせます。
この状態から足踏みしていきます。

サポーター選び

これを機に、膝のサポーターをスポーツ用のものに変えました。
これまで、保存治療中に作ったサポーターや、気休めに買ったサポーターを使っていたのですが、プレー中に外れてしまったり、動かすと擦れて痛かったりだったので。

足首のサポーターやカーフコンプレッションを使ってるZAMSTの膝サポーターを購入しました。

いろいろな種類があってどれを選べばいいかかなり悩みましたが、ZAMSTのサイトで公開されている診断ツールと店頭での試着でZK-5に決めました。

<決めたポイント>

  • 激しい動きでも外れたりズレたりしない(しにくい)
  • 膝裏が擦れない
  • 左右の歪みを支えてくれる(再発防止)

まず安定性として左右の樹脂ステーが入っていないJKシリーズは除外しました。
EKとZKは試着して比べてみましたが、自分の状態からしてZKまではいらないかなというのが感想です。EKの中でもEK-1、EK-3は激しい動きで膝上のマジックテープが外れてしまわないかな?という不安があり、EK-5にしました。
EK-1、EK-3は膝裏の生地が薄くて付け心地もいい感じでしたが、装着具合を考慮してEK-5にしました。

店頭やZAMSTオンラインストアよりAmazonの方が安いのは何ででしょう?
自分も安さに惹かれてAmazonでポチりました。

今回選んだやつ↓↓↓
他の候補↓↓↓

2022年10月21日金曜日

手術後37週目(動きの確認)

今週はリハビリでした。
リハビリと言っても、もうほぼやることは無いそうです。
ウォーミングアップして、痛みなど状態を確認したら動きのおさらい。

状態確認

練習参加などどこまで復帰できているかと痛みの有無などの確認。
練習参加はロンドなどの対人練習参加から初めて、接触を控えめにしながら紅白戦参加までやっている状況です。少し負荷が上がったこともあり、以前もあったボルト部分に少し違和感がある程度なので特に問題はなさそうです。
少しずつ強度を上げていくことと、疲れてくると支えがきかなくなってしまったりするので体力もつけていきましょうとのこと。

動きのおさらい

①サイドステップ
②クロスステップ
③ダッシュ&ストップ→バック、サイドステップ
④ジャンプ→着地(両足、片足)
⑤ジャンプ→接触→着地

相変わらず、リハビリ室で自分だけ汗だくになって走り回ってました。
動き的には特に問題なしですが、サイドステップはなかなか慣れないのと、フットサルのボール運びの癖か、逆足を擦ってしまいます。
あとは、疲れてくると着地に力が入らなくなってきたりするので、しっかり体力戻さないといけませんね。ある程度はランニングとかで体力戻してきてるのですが、実際にプレーし始めてフットサルの体力が全然戻ってないことを痛感してるところです。ダッシュ&ストップとか切り返しとか、クイックな動きの連続に体力がついてきていないので、ランニングだけでなく徐々に強度を高めたフィジカルトレーニングをしていかないといけませんね。

リハビリも卒業が近くなってきました。
来月後半に復帰前最後の診察があるので、そこまでに隔週でリハビリ2回。これで卒業かな?
今週からは堂々と練習にも参加してフットサルの体力を戻していきたいと思います!!

2022年10月7日金曜日

手術後35週目(診察+対人トレーニング)

 今週は月1回の診察日でした。

手術から8ヶ月経ち、ようやくリハビリ生活も終わりが見えてきました!!

診察

まずは診察から。
動きや痛みなど諸々特に問題なし。靭帯もしっかりくっついているようですとのこと。片足スクワットや片足ジャンプ→着地も確認して全く問題なしとのコメントいただけました。
いよいよ復帰日の調整です。「出たい試合とかありますか?」って聞かれて、「来週試合あるんですが・・・」って言ってみたけど流石にダメでした。
先月言われたように手術後9ヶ月までは再断裂のリスクが上がってしまうので
11月は試合無いので、12月の試合が復帰のターゲット。復帰日は12月11日。手術後10ヶ月、怪我してから1年1ヶ月・・・
長かったけどもう少し!!

リハビリ

ウォーミングアップ

診察後はそのままリハビリ。
まずはストレッチから。いつものストレッチをやった後に、先週やった四つん這いになって肩甲骨を動かすストレッチ。先週よりは動くようになったけどまだまだ・・・
そしてそれをさらにバージョンアップします。
四つん這いの状態で肩を押し上げて肩甲骨を中央に引き寄せます。この状態で両膝を3cm浮かす。これだけでも結構しんどいけどこの状態で背中を水平方向に回します。時計回り、反時計回りそれぞれに回していくと、肩甲骨周りのお肉がゴリゴリ動くのが感じられます。
肩甲骨をしっかり中央に寄せることを意識してやると、腹筋や脇腹、腰回りなど様々な場所にしっかり効いてきます。

サイドステップ

続いてサイドステップのトレーニング。
まずはニュートラルな状態でその場で足踏みします。足踏みはなるべく早めで、腰を落とすのも忘れずに。
この状態でPTさんが左右にサインを出すのでサインを出す方にサイドステップを2歩入れて、またサイドステップで戻ってくる。これの繰り返しです。
さらにサインを出した方と逆に動くバージョンも。頭も使いながら、無意識にしっかりサイドステップできるようにするトレーニング。
やっぱりサイドステップの矯正は苦手。普段と踏み込む足が逆なので、意識しないとステップはクシャクシャになってしまいます。

クロスステップ

続いてクロスステップ。先ほどのサイドステップのクロスステップバージョンですね。
クロスステップはサイドステップより随分やりやすい。こっちはあまり意識せずにステップできるようになってるので、反応速度も上がりますね。

対人練習

最後にしっかり対人の接触をイメージしたトレーニング。
ごっついタックル練習用のバックが出てきました
こんなやつ↓↓↓
これ使ってガッツリ押されるのをサイドステップで押し返したり、押されるのを受け流すようにサイドステップで逃げたりという一連の動きをトレーニング。
横からも後ろからも試合でありそうな様々なシチュエーションを試しました。
しっかり腰を落とすことと、押された時に踏ん張りすぎずに受け流すことも大事。膝の横向きに力がかかってしまうと靭帯に負担がかかってしまうので、足の向きを変えて膝の前後向きに力がかかるように受け流すなど、怪我をしない対処法も重要。咄嗟にやれるかな?

でも、選手でいられる期間はもう残りわずか。最後に怪我で終わってしまうことの無いよう、できる限りの準備はしていきます。
今週のチーム練習から徐々に対人練習も復帰していきます。最初は強度は上げずに徐々に慣らしていきます。復帰まであと2ヶ月。カウントダウン開始!!

そういえば、この感じだと筋力測定とかバイクトレーニングのテストとかはもう無さそうかな?筋力的にはもう十分そうな感覚あるし良いんだろうけど、ちゃんと測っておきたかった気もする・・・

2022年9月9日金曜日

手術後31週目(筋力アップ&診察) 

今週のリハビリ。この時期はあまり新しいことを練習したりとかはないようなので筋トレがメインですね。 

リハビリ

1.ふくらはぎストレッチ

まずはストレッチから。
最近少し膝下が痛むので、元々硬いふくらはぎを重点的にストレッチしていきます。

2.サイドステップ強化

まずはサイドステップを強化していきます。
しっかり腰を落とした状態でサイドステップを行い、一歩の距離もしっかり伸ばしていきます。
さらに、上半身にゴムチューブを装着して進行方向と逆側をPTさんが体重かけて持っているので負けないようにサイドステップを行います。
少し肩が下がって斜めになってしまう傾向があるので、上半身の強化も必要なようです。

3.上半身強化

そんなわけで上半身強化のトレーニング。
これまであまり上半身のトレーニングってなかったですね。
やってみると元々のひ弱な上半身がさらになまって弱弱状態
これもしっかり強化していかないと、ボディコンタクトが増えてきた時に体勢が維持できず怪我の元になってしまうようです。
ゴムチューブの端を肩幅くらいの間隔で両手で持ちます。
肘を伸ばしてまっすぐ前に突き出した状態から、肩幅より少し広げるくらいに両手を広げます。これを維持した状態で拳の向きを縦に向けてスキーのストックを両手で地面に刺すイメージで両腕を下げます。
この体勢が肩甲骨周りの筋肉を刺激して体幹強化になるようです。
ゴムチューブなしでもしっかり意識すれば効果はあるようです。

4.エアロバイク(アップ)

続いて次の筋トレメニューのためのアップで体を動かします。
エアロバイクを7分間。まぁこれはさすがに余裕ですね。
以前言っていたエアロバイクのテストかな?と思っていたけど今日はやらないみたいですね。

5.筋トレ

最後は筋トレ。
エアロバイクの体力テストより断然こっちの方がキツかった😨
いつもの筋力測定マシーンを使って筋力強化を行います。
これに縛り付けられて筋トレを行うわけです(笑)

負荷強めの設定で全力で上げ下げ。
肉離れするかと思うくらしんどい・・・😫
体重の3倍の筋力が目安とのことですが、残念ながら届かず。「ギリギリアスリートね」って言われちゃいました。もっと筋力あったはず。復帰までにしっかり戻します!!
「ジム行かない人はとにかく片足での立ち上がりをやること」
って言われたので、しっかり毎日やるようにします。
家のベンチ(50cmくらい)は卒業してローソファー(30cmくらい)で毎日やるようにします。

診察

さて、同じ週に月1の定期診察がありました。
リハビリの進捗も順調で、患部の経過も問題なしとのことでした。一安心です。

少し膝下に痛みが出ていて、ラントレを控えていた時期もあったくらいなので、「また切れちゃってるね」って言われたらどうしようかとビクビクしていましたが、診察の結果は靭帯もしっかりくっついていそうで問題なしとのことでした。
痛む位置が膝下ということもあり、おそらく靭帯を固定しているボルトの影響ではないかとのことでした。気になるなら落ち着いてから抜釘を検討すると良いかもしれないけど、入れたままの人も多いようです。抜釘ではまた3週間ほど動けなくなるみたいなのであんまりやりたくないなぁ。

とりあえず最悪の事態ではなかったようで安心できたので様子見します。
ジャンプ→片足着地も見てもらい、以前に比べて膝周りが安定してきているので順調にリハビリが進んでいるとのコメントいただきました。
復帰については、9ヶ月未満での競技復帰は再断裂のリスクがあるので、プロ選手などの事情がなければお勧めしないとのこと。9ヶ月以降であれば再断裂のリスクは変わらないとのことなので、競技復帰は11月になりそうです。11月は試合がないので、公式戦復帰は12月になります。
もちろん、その前に徐々に対人練習を入れていくので、10月にはトレーニングマッチとかも少しずつ入っていけるかな?

ずいぶんリアルに競技復帰が見えてきました!!
あともう少し頑張ろう!!

2022年9月2日金曜日

手術後29週目 ジャンプトレーニング&バイクテスト(試走)

8月はリハビリが激込みなようで、通院は2週間お休みでした。学生とか夏休みに合わせて手術入れたりしてるのかな?

久々だったので、まずは状態確認から。

実はここのところ少し膝が痛むんですよね・・・

何をやったらってわけでもないのでなかなか説明しにくいんですけど。

色々試しながら、一番効果があったのはふくらはぎのストレッチ。ちょっと固くなってるので、ストレッチは入念にした方がよさそうですね。

あと、このお休み期間に少し正座を試してみたのですがこれは良くなかったかも。どうも正座できるようになるには1年以上はかかるそうです。正座できなくなる人もいるらしく、可能なら正座せずに生きていったほうが良いかもとのこと。

踵がなかなか腿裏に近づかないこともあって、ちょっと正座っぽいストレッチしたりしてましたがこれはNGなようですね。痛みの原因これかも・・・

1.チューブ

まずはチューブをつかったトレーニングから。
膝上あたりにわっかになったゴムチューブを装着して、足を肩幅に開きます。
肩幅に開いた状態で負荷がかかるくらいのゴムチューブの硬さと締め具合が必要になります。
ここからスクワットのように腰を落とした状態で行います。
  1. 片方の膝を外に開く→戻すを繰り返す
  2. スクワットを行う
  3. 横方向にカニ歩きする
  4. 前進→後退を繰り返す
腰を落とした状態で行うので結構きつい。お尻の筋肉が筋肉痛になりました。

2.片足で立ち上がり

続いて、座った状態から片足で立ち上がります。

 40cmのベンチ → ちょっとしんどいけど何とか行ける
 30cmのベンチ → かなりキツイ たまにふらつく

右足の筋力強化のために継続してやっていかないといけませんね。

3.ジャンプ

次はジャンプ。
これは今までもやっていたメニューですが、ジャンプして着地の衝撃をしっかり吸収することが大事。着地から衝撃吸収して停止する動きを素早く行うこと。
  1. ①両足ジャンプ→両足着地
  2. ②両足ジャンプ→片足着地
  3. ③片足ジャンプ→片足着地
特に片足着地はまだ膝がぐらついてしまうので、しっかり力を入れれるように筋トレとジャンプトレーニング頑張ります。

4.バイクテスト

最後にバイクテストの試走です。
エアロバイクで高負荷6秒全力→インターバル25秒を繰り返します。
本番は10セットらしいけど、今日はいろいろトレーニングした後なので5セットにまけてもらいました。
まだまだ最大パワーも低いし、繰り返すごとにどんどん落ちてきている・・・⤵
しっかり踏ん張ってパワー出していかないと❗❗

そんなわけで、正座のような無理なストレッチはやらないように気をつけつつ、筋トレに励みます。
また、接触のある対人プレー以外は、やってダメな動きは無いとのことだったので、どんどんボール蹴っていくし、ラダートレーニングも少しずつやっていこうと思います😁

2022年8月25日木曜日

手術後26週目(MRI>半年診察>筋力測定)

手術から約半年。今週は節目のMRI検査を行いました。

MRI検査

まずはMRI検査から。

15:00予約だったので、15分前には受付に来てくださいとのこと。

今日も自転車通院でしたが、風が強くてちょっと時間かかっちゃいました。

結構ギリギリで14:30ごろに病院到着して14:40に受付。なるべくボディシートとかで汗を抑えたけど、日差し弱めで風が強かったのが幸いして汗も落ち着いた状態で検査できたと思います😅

少し早めに受付に着いたけど、すぐに検査してもらえました。撮影箇所が膝ということもあり、短パン半そでのリハビリスタイルだったので着替えも不要でした。

使い捨ての耳栓もらって、検査中はヘッドホンまでつけてくれました。それでも結構なうるささでしたけどね。時間がたつにつれてぼーっとしてきて、足がしびれてきたところで検査終了。

「今日診察でしたら、10分後には先生のところにデータ送られるので見てもらってくださいね」とのこと

大きい病院で、自前で設備持ってるところは早いですね。前回は小さな整形外科だったので。MRI撮るために検査用の病院予約して別日に行って、撮影したデータは郵送なので病院に届くのに2週間かかりますって言われましたから・・・

診察

そのまま外来棟に移動して、次は診察。

早速、撮影したMRIの画像をチェック。

手術前のMRI画像と並べて細かく説明してくれました。

結果としては大きな問題なし。再建した腱もしっかりくっついて靭帯になってきている(?)とのことでした。半月板も、削れていびつな形になっていたものがしっかりいい形に維持できているので問題なしとのことでした。

ちなみに、靭帯は2本ねじれて骨と骨をつないでいるのですが、前側はしっかり黒っぽく映っていてしっかりしている。後ろ側はまだ少し白っぽいのですが、これは通常2年くらいかけてしっかりしてくるので現時点では問題ないようです。

また、若干膝下あたりに癒着が起きてる箇所があるそうです。

もしかしたら膝を曲げ伸ばしする際に引っかかったり、詰まったりする可能性があるようです。自然に治るものではなく、痛みが出たり気になるようなら手術で取り除くしかないようです。もしそうなったらまた3週間くらい安静になってしまうそうです・・・

大きな影響がないことを祈るばかりです。

後でPTさんに教えてもらったのですが、靭帯の周りにかさぶたみたいなのができてしまうようです。あまり気にならないことが多いようですが、ひどいと手術してはがさないといけなくなってしまうみたいですね・・・

とにかく、MRIの結果は大きな問題なしでした。

通常の診察も伸展は痛みなどもなく問題なし。今やってる片足ジャンプについては、少し着地で膝がぐらつくので、無意識でもぐらつかないようリハビリ頑張りましょうとのこと。

スポーツ復帰については、ちょっと期待していたけど、今月から対人以外の練習復帰を目指していく。本格的な復帰は11月くらいが目標とのこと。

競技復帰の道筋は病院の方針などによって異なるようですね。期待していただけに残念。

地道にリハビリ続けていきます・・・

リハビリ

ウォーミングアップ

今日は予告していた筋力測定の日。まずはウォーミングアップでストレッチとエアロバイク5分。
まぁ、30分リアルバイク漕いできたんですけどね🚴
ウォーミングアップなので負荷は軽め

筋力測定

続いて筋力測定。
重いバージョンで6回と軽いバージョンで11回の上げ下げを左右それぞれで行って測定します。
がっちり固定されます

ずいぶん走れるようになってきて、運動量も増えてたのでそこそこ筋力もついたかな?と思っていましたが、左右の力の入り具合が明らかにちがっていてちょっとショック
たしかに右足の方が見た目細いけど、もうちょっと力入るんじゃないかと思っていました。

測定結果を確認すると、左右どちらも前回よりも筋力アップできていました。
体重73kgに設定されていたのは、前回、ランニング許可直前の一番重かった時の設定そのままだったからなのでかなり重め。体重当たりの筋力測定なので、実際はもうちょっといい数値になってるはず。
左に対して80%くらいの筋力出せてたのでとりあえず目標はクリア😊
前回測定時、ピークパワーが左170、右125だったようなので、筋力自体もかなり復活してきてますね。
左の筋力も成長してるので、左右差を感じてしまうけど、これくらいの筋力でスポーツ復帰する人もいるくらいなので十分な成長具合とのコメントいただけました🎉
とはいえまだもう少し頑張ろうかと思います。
負荷重い方の測定値

負荷軽い方の測定値

ストレッチ&マッサージ

伸展についてはおおよそ問題ないのですが、いつも苦手なうつ伏せになってかかとをお尻に近づける動き。お尻とかかとが指5~7本分くらいまで近づけたいところ、右に関しては10本分くらいの空きができてしまう。
これ苦手・・・
色々ストレッチやマッサージを試してみたところ、テニスボールを使ってお尻部分や腿の付け根部分を自重でゴリゴリするのが一番効果が高そうでした。
かなり痛いのですが・・・
ゴリゴリやると、指8本分くらいまで縮まりました。
どうも自転車をこぐと前腿が張ってくるので、これも原因の一つなようです。継続して柔らかくしていこうと思います。

片足スクワット改

壁を正面に向いて手をついた状態で左足を後ろに下げながら右ひざを曲げていく。
膝を曲げた状態から一気にもも上げの容量でスクワット。
左足を後ろに下げる際、胸を張って正面を見ながら下げる足は地面に着けない。
これが、腿の付け根の硬い自分にはどうしても姿勢維持できない😫
まずは柔らかくすることからですね。

ケン・ケン・パ

最後にケン・ケン・パの確認。
「ケン・ケン・パ」1回でどこまで行けるかを比べてみると、左右ではやはり左の方が30cmくらいは距離が延びるようです。
これは本来右利きということもあり、左の方が距離が延びるのは正常だそうです。
距離としては4m近く行けたのかな?十分な距離が出せているので、バネの強化についてもおおむね順調なようです。

リハビリ予定としては、今月は切り返しなどの動き強化していくようです。
ようやく手術後半年。筋力も戻ってきたしあと一歩。焦らずしっかり取り組みます!!

2022年8月5日金曜日

手術後25週目(ジャンプトレーニング改)

今週は先週やったジャンプトレーニングの改善版です。

右足での片足ジャンプがぎこちなかったので、バネトレーニングを強化した感じですね。

ジャンプトレーニング

踏み台腿上げ

まずは踏み台での筋トレから。
30cmの踏み台に右足を置いて、左足を腿上げします。ここから徐々に左足を下げて地面すれすれのところから一気に腿上げしていきます。
しっかりお尻に力を入れて右足と体幹を一直線にするのが重要。

踏み台ジャンプ

続いて、踏み台で腿上げした勢いで左右の足を切り替えていきます。

軽くジャンプするような感じでバネを使っていきます。

右足を踏み台に置いている場合、そのまま体を持ち上げて右足で軽くジャンプしたら左足を踏み台に着地してそのまま右足を地面に着地。次は左足で踏み切って同じように右足を踏み台、左足を地面に着地します。これを繰り返して繰り返して、ぴょんぴょん跳ねるバネを強化していきます。

ケン・ケン

ここから前進していきます。
右足でケン・ケンしたら左足を一歩挟んでまた右足でケン・ケン。左足はケン・ケンのイメージではなく、走るような感じでトンと一歩つくだけです。
ケン・ケンではなるべく前方に飛んでいきます。

スキップ

続いてスキップ。これはスピードを上げてしっかり前に跳ねていきます。
スキップはランニングのバネトレーニングでもよく紹介されてますね。
不思議と、スキップだと右足も全然違和感なくバネを使えてるんですよね。
PTさんにも言われたのは、頭で考えすぎてしまってリズム良く動かせてないんじゃないかとのこと。怪我の後あるあるですが、怖さなどもあって、意識しすぎてしまうので無意識に動かせるように戻していきたいですね。

さて、来週は手術後半年のMRI検査と診察があります。その後、リハビリでは筋力測定をする予定となっています。
現在、ジャンプトレーニングをしていますが、リハビリの進行具合としては少し早めに進んでいるとのことです。本来、半年後にジャンプトレーニングをやる予定だったとのこと。半月板縫合したことで最初は様子見期間があったので、前十字靭帯再建のみよりも若干遅れていた分が取り戻せたかな?

来週、診察で良い結果が出ることを楽しみにしています!!

2022年7月26日火曜日

手術後24週目(ジャンプトレーニング開始)

更新が遅くなってしまいましたが、先週は2週間ぶりのリハビリでした。

停止やクロスステップなどステップのトレーニングが一区切りついて、今回からジャンプのトレーニングが始まりました。

ウォーミングアップ?

ウォーミングアップでストレッチなどを行った後、今回は久々にバイクトレーニングをやりました。

久々のバイクトレーニング

心肺機能に負荷をかけるトレーニングとして、インターバルをやりました。

負荷の高い状態6秒間で全力で漕いで10秒休憩を1セットとして、10セット繰り返すトレーニング。急にやって肉離れを起こす人もいるようで、初回ということもあり今回は7セットやりました。

6秒間を侮るなかれ。6秒間が長く感じる💦

結構きついです・・・😫

セットを繰り返すごとにパワーが落ちていく・・・

これでもまぁまぁ頑張れてるとのこと。

綺麗な右下がり・・・💦

ジャンプトレーニング

続いてここからジャンプトレーニング開始です。

ジャンプ→着地

まずはオーソドックスにジャンプして着地。腕を振って大きくジャンプしてから着地でしっかり衝撃を吸収するのですが、着地で膝を曲げすぎずにスキージャンプの滑走時のようなポーズで固定すること。しゃがみすぎると次の動作に移れませんからね。
まずは両足でやってから続いて片足。片足ではやはり右足だとジャンプも着地も思うようにいきませんね・・・

立ち幅跳び

今度はジャンプしながら少しずつ前進していきます。
両足ジャンプで立ち幅跳びの要領でジャンプ→着地を繰り返して前進していきます。

ケン・ケン・パ

ここから片足ジャンプで同じように前進していきます。要はケン・ケン・パ。
これがなかなか上手くいかず、右足ではジャンプがぎこちない。
要練習ですね。

フットサルではジャンプして相手と競り合うシーンはサッカーほど多くはありませんが、衝撃を吸収して次の動きに移る動作としてしっかりトレーニングしていきます。
もうすぐ手術後半年。ボールを蹴っても違和感なくなってきたし、そろそろ軽めにプレーできるようになるといいなぁ。来月のMRI検査次第かな?

2022年7月15日金曜日

手術後23週目(セルフトレーニング)

手術後、6ヶ月目。もうすぐ半年経ってしまうんですね・・・
リハビリは順調に進んでいて、今週は病院でのリハビリはお休み。自分で頑張りましょう週間です。

筋トレについて

ずいぶん動きへの負荷にも耐えれるようになってきたので、基本的な筋トレメニューに加えてケガ前にやっていたような筋トレを入れ始めました。

基本メニュー:エアサイクル

基本メニュー:足上げ
基本メニュー:空気椅子&足踏み

ケガ前もそれほどしっかり筋トレしていたわけではないですが・・・😅
まだリハビリでやってないジャンプの動きはなるべく避けてます。ジャンピングジャックくらいなら大丈夫そうだけど、バーピーとかはまだもうちょっとやめとこうかなと。
youtubeの筋トレ動画とかやって右足以外も全体的に筋力強化して行こうと思います。
筋力強化が体重減にもつながれば良いのですが😁

ラントレについて

膝の痛みなどは落ち着いてきたので、徐々に時間や距離を伸ばしていきながら体力面も戻していければと思っています。
最近、雨が多くてなかなか走れない日も多いのですが・・・😔 
まずは、ラントレをガチゆる走にして行こうと思います。


エネルギー効率を向上させるトレーニング(ガチユル走)
先日、NHKの「ラン×スマ」でガチユル走を紹介していました。このガチユル走は、タバタプロトコルのような 心肺機能を強化するトレーニングではなく、より効率よくエネルギーを生み出すことでスタミナ量を増加させるトレーニング です。 1.2種類のエネルギー源 エネルギーを生み出す要素は大...
 


最初の1〜2km程度を息が切れるくらいのペースで走った後、ペースを落として心拍を戻してジョギング。
ジョギングについては、こないだランスマ倶楽部で青学の原監督も言っていましたが、キツイペースで追い込んで走るよりも質の高いジョギングを続けることが大事だそうです。


「ハリー&咲楽の体当たりチャレンジ」 - ランスマ倶楽部
ハリー杉山は青山学院大学の練習に潜入、井上咲楽はトレイルランニングを注目のランナー上田瑠偉に習うという体当たり企画の2本立て。フルマラソン3時間切りを目指すハリー杉山が、今年の箱根駅伝総合優勝の青山学院大学陸上競技部の練習に参加。原晋監督から「強さの秘密」となっている練習方法を教えてもらう。さらに厚底シューズを生かすための独自の筋力トレーニングがテレビ初公開に!
 

220ー自分の年齢をMax心拍として、その8割程度をジョギングとして続けるのが適正な強度だそうです。自分だと最大心拍は180、ジョギングは145くらいが目安ですね。

<心拍数計算式>
(220ー40歳)*80%=144

走ってみると、ペースとしては1kmあたり6分ちょっとくらいのペース。
もうちょっとペース上げたいよね・・・
この質の高いジョギングを続けることで、同じ心拍でもペースを上げれるようになっていくとか。体力強化として、青学メソッドを取り入れてみようと思います🏃

ステップトレーニングについて

ボール蹴る許可ももらったので、少しずつチーム練習でもボール蹴ったりフィジカルトレーニング、ステップトレーニングを別メニューで行うようにしてます。
中でも先週やったクロスステップのトレーニングについては、リハビリだけでなくフットサルの基本的な動きとしてアジリティ強化に良いと思うのでチームメンバーにもやらせてみました。

案の定ぐらついてしまったり、瞬発力を上げれないなどうまくできないメンバーも多いので、こちらはリハビリメニューじゃなくてチーム練習にも取り入れてみることにしました。
動き方、体の使い方については、リハビリだけでなく恒常的なトレーニングとして行っていくべきものもあるので、うまく取り入れて行こうと思います👍

2022年7月7日木曜日

手術後22週目(横の動きトレーニング&骨孔評価)

手術後5カ月になりました。

軽い運動については全然問題ないので、体力・筋力を強化しながら徐々に負荷を上げています。熱くなってきたので、少し動けばすぐに汗はかけるのですが、なかなか体重は戻ってきません・・・

食べすぎ❓😨

ちなみに、6月の走行距離↓↓↓

ラン:59km

バイク:190km

スイム:2.6km

運動時の痛みなどは落ち着いてきたので、もう少し運動量を増やしていこうかと。

汗かきやすい気候のうちにしっかり運動して適正体重まで戻していかないとね。

リハビリ

先週軽いダッシュからの停止・後退でOKもらったので、今週から徐々にダッシュのスピードを上げていきます。左右の切り返しなども入れていくそうです。

1.ウォーミングアップ

まずはいつもやってるストレッチ、筋トレから。

①腿裏ストレッチ


②腿前ストレッチ


③腹筋筋トレ


④お尻筋トレ


2.横の動きのトレーニング

①もも上げ横向き

今までやっていた正面を向いてのもも上げではなく横向きになります。
壁に手を当てて横向きにセット。壁に近い側の足に重心を乗せます。
ここから遠い足で壁を膝蹴りするように体の向きを変えながらもも上げをします。
正面向きと同様に腿を上げたときに支えている足と体幹を一直線にしてお尻に力を入れて支えるようにすることが大事。

②ゴムチューブ付クロスステップ

ゴムチューブを巻いてPTさんに引っ張って負荷をかけてもらいながら、逆方向に向けてクロスステップしていきます。さきほどのもも上げの続きで、腿を上げたらそのまま遠くに着地。もう一方の足をさらに追い越して横向きに停止。
先ほどのもも上げと違って、低い重心のまま、進行方向に力をかけていくことが大事。

③クロスステップ&タッチ

今度はゴムチューブ無しですが、クロスステップの距離を伸ばしていきます。
ダッシュ力の向上ですね。開始位置では進行方向と逆側の足に体重をかけて、手を伸ばしたあたりにストレッチローラーを立てておいてタッチします。
進行方向の先にPTさんが立っていてそこまでクロスステップ1歩で移動してタッチします。
タッチしたら逆方向にクロスステップ1歩で開始位置のストレッチローラーにタッチします。
左右同じくらいのダッシュ力が出せるように、右足もしっかり上げていかないといけませんね。
徐々に距離を伸ばしていって、今回はストレッチローラーからPTさんの位置までだいたい3~4mくらいかな❓
左右どちらも、もっと伸ばしていかないといけない気がする。
40歳でももっとアジリティ上げてかないと、復帰しても戻る場所がなくなっちゃう😱

定期診察

手術後5カ月の定期診察🏥
今回の診察では、先月撮ったCTで骨孔評価を行いました。
CTの3D画像を見せてもらい、「ここに穴をあけてるよ。想定通りの位置なので問題ないね。」とのこと。もちろん、自分では見てもよくわかりませんが、担当医から問題なしのコメントいただけたので一安心です。

診察で伸展の具合や片足スクワットのチェックなどを行い、動きも問題なしでした。
少しだけ、片足でのジャンプ→着地のチェックをしましたが、やはり衝撃吸収がうまくできていないので、そろそろジャンプのトレーニングも入れていくとのことでした。

来月で手術後6カ月。次回診察時にMRIを撮るとのことです。周囲では6カ月のMRIの結果でプレー許可出てる人がいるので、いよいよプレー再開できる❓😳
期待しつつ、今月もしっかりトレーニング頑張ろう❗❗

2022年7月1日金曜日

手術後21週目(ダッシュ&バック)

手術から4ヶ月半になりました。

なんやかんやでずいぶん経ちましたね。ジョギングの走り始めの痛みとかも無くなってきて、筋力もずいぶん復活してきている感じがしますね。

ジョギングペースはまだ30分間走でキロ6分くらい・・・

焦らず少しずつ上げていきます。


リハビリ

1.足裏のアーチ回復

最初は足の状態チェックから。右足首がやや外重心に曲がっているようで改善していきます。

原因は足裏のアーチが曲がってしまっていることだそうです。

外反母趾気味になっていて、捻挫の原因にもなるそうです。捻挫からの膝ってのもあり得るので、しっかり改善していくことが必要なようです。

たしかに右足親指が曲がってるような・・・

①アーチのゆがみ確認

まずはアーチの歪み具合を確認。

右足内側のくるぶし下にポコッと出ている骨から親指の付け根に向けて幾つかの骨が繋がったアーチがあるのですが、指でなぞると凸凹してしまっているのがアーチの歪みだそうです。


②アーチを剥がす

続いてアーチ周辺の肉?皮?を摘んでぺりぺり剥がしていきます。

手術後の傷周りを剥がしていたようにしっかり摘んでいきます。

アーチ周辺をつまんで剥がしていきます

案外痛い😥

③足裏ストレッチ

続いて足裏の筋を伸ばしていきます。

足裏土踏まずあたりにある筋を片手で押しながらもう片手で親指を曲げ伸ばししていきます。

筋を押すいちは徐々に動かしていき、筋全体をほぐしていきます。


左手で筋を押さえながら親指を起こしていきます

④アーチ改善

続いてアーチの歪みを伸ばします。

先ほどのポコッと出ている骨を親指でぐっと押しながら、左手で親指の付け根辺りを持って引き伸ばしながら捻っていきます。

アーチの根元部分を右手で押さえます

左手でつま先方向に引っ張りながらアーチをねじっていきます

しばらくやった後にアーチを確認して見ると、凸凹が少しまっすぐになってきていました。

⑤足裏外側のマッサージ

最後は外側の改善。

外側くるぶしから少し爪先に向かったところにポコッと出ている骨があります。ここからまっすぐ内側に向かっていき、薬指の延長線上くらいに行ったところあたりの足裏部分を指2本くらいで外側に向かって押していきます。


右手人差指、中指を当てて外側に向けて押す
片手では力が弱いので、押さえてる指の上から左手で押しました

足つぼを押すイメージでゴリゴリやると結構痛いんですが、痛みを感じるくらいやるのが正解だそうです。

足首や足裏のセルフマッサージは難しいですが、定期的にやると効果が出るそうです。

2.空気椅子&足踏み

ウォーミングアップの空気椅子。ずいぶん安定してきました。

3.ジョグ&ストップ

軽くジョグ→ストップを繰り返します。

減速・停止のステップをしみ込ませること。細かいステップで減速して停止と同時に後退。

後退はしっかり低い姿勢を保つこと。

4.ゴムチューブ付き前進・後退

ゴムチューブを両手で持った状態で、前進・後退していきます。

ゴムチューブの反対側をPTさんが持って負荷をかけてくれるので、しっかりかかとで押して低い姿勢を保ちながら前進後退していきます。

5.軽いダッシュからの停止・後退

最後は外で。20mくらいを7割程度でダッシュからの停止・後退していきます。

かなり暑かったのですが、10本くらいやったかな?

汗だく・・・

ある程度の距離をスピード上げてからの減速・停止・後退。

停止・後退の際に爪先が内側に向いてしまわないよう注意。怪我の元になるような動きは極力矯正していかなければいけませんね。


そんなこんなで、ダッシュからの減速・停止・後退がOKいただけました。

全力ダッシュはまだだけど、ずいぶん運動強度が上がってきて嬉しい限りです。

手術から約5ヶ月。リハビリの進行としては順調とのことで一安心です。まだまだ筋力が足りないので、しっかりトレーニングを続けていくことで、足の指ではなくかかとで押す体重移動を身につけていきましょうとのこと。

ここでようやく、ボールキックの許可が降りました。シュートやロングキックなど強いキックはまだだけど、ショートパスくらいなら左右どちらもOKだそうです。

少しずつ前に進んでいるので、もうしばらくモチベーション保って復帰に向けて頑張ります!!

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手術後1年半(1年半検診)

手術から1年半が経ちました。 すっかりフットサルの競技に復帰し、6月にトライアスロンにも出場してすっかり元のような活動ができるようになりました。 今回は手術後1年半の経過観察の検診でした。 ずっと工事中だった建物がいつの間にかオープンしてました 旧病院から新病院に誘導する看板 半...